所在地および営業時間

赤坂ショールーム
東京都港区赤坂7-1-1 青山安田ビル1階
港区赤坂
東京都
107-0052
赤坂ショールーム

赤坂ショールーム 営業時間

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有明テクニカルセンター
東京都江東区有明1-5-3
東京都
135-0063
有明テクニカルセンター

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マクラーレン・オートモーティブ、ヨークシャーのカーボン・コンポジット・テクノロジー・センターをマクラーレンの流儀でオープン

2018.1.22

本日、英国のラグジュアリー・スーパー・スポーツカーのメーカーであるマクラーレン・オートモーティブは、2019年 よりカーボンファイバー素材の製造を開始するヨークシャーのマニュファクチャリング・センターの開設によって、 新たなマイルストーンを迎えました。
シェフィールドでまもなく竣工する、5,000万ポンドが投じられたマクラーレン・コンポジット・テクノロジー・センター(MCTC)では、マクラーレン・オートモーティブ最高経営責任者のマイク・フルーウィットが出席し、辺りが闇に 包まれる中、ブランドのおなじみのマークが光に照らし出されました。
室内では鮮やかなライト・ショーがゲストを迎え、クライマックスには先頃発表されたMcLaren Sennaロードカーが登場。巧みな演出によって「ドーナツ・ターン」を繰り返し、新たにオープンしたセンターの床に真新しいピレリ・タイヤのトレッド痕を残すことで、マクラーレンの流儀の「洗礼」を施しました。
McLaren Sennaは、マクラーレンのハンドルを握って世界選手権を3度制した、ブラジル出身の著名なF1 ドライバー、アイルトン・セナの名が冠せられたクルマで、ハロゲート出身のロブ・メルヴィルが設計を主導しました。McLaren Sennaの横には、アイルトンが1989年にグランプリで勝利したときのMcLaren MP4/5レースカーが 当時の姿で並びました。
イベントでは、新しいコンポジット・テクノロジー・センターの内部も初めて公開されました。このセンターが稼働を開始すると、マクラーレンの第2の製造施設になるとともに、ウォーキング以外の地域で初めて開設される施設となり ます。すでに40人以上の従業員が、シェフィールド大学アドバンスド・マニュファクチャリング・リサーチ・センター内にある当施設に移っており、マクラーレン・カーの基部となる、軽量のカーボンファイバー製モノケージの製造に 向けた取り組みを進めています。
フル稼働すると約200人がMCTCで働くようになり、スポーツカーやスーパーカーが手作業で組み立てられて いる、サリー州のマクラーレン・プロダクション・センターにカーボンファイバー素材が供給されることになります。
マクラーレンがF1にカーボンファイバー製のシャシーを初めて導入したのは1981年であり、カーボンファイバーは長きにわたってマクラーレンのDNAの一部となっています。マクラーレンでは、強靭で軽量な特性をもつカーボン ファイバーを、以来、レースカーでもスポーツカーでも一貫して使用してきました。
5年以上前にハイパーカーセグメントにおいて世界初のハイブリッドカーであるP1TMを投入したマクラーレンでは、ハイブリッドと軽量素材の両分野で専門的な技術を開発し続けています。この2つの組み合わせは性能をさらに 向上させ、より厳しい環境規制への対応を可能にし、未来の自動車技術を開発する上での基礎となります。意欲的なビジネス・プランであるTrack22に基づき、マクラーレンでは、2022年までに、少なくとも半分以上のモデルに ハイブリッド技術を導入するとしています。
今月マクラーレン・オートモーティブでは、2017年も過去最高の売上を記録し、合計3,340台の自動車をデリバリーしたと発表しました。
さらに昨年は、3つの各プロダクトファミリーでニューモデルが発表されました。スポーツシリーズには570S Spiderが新たに加わり、スーパーシリーズでは650Sに代わり720Sが登場したほか、アルティメットシリーズでは サーキット指向型のMcLaren Sennaが発表されました。
マクラーレン・オートモーティブ最高経営責任者のマイク・フルーウィットは次のように述べています。「本日は、 マクラーレン・オートモーティブのすべてのメンバーにとって重要かつ感動的なマイルストーンの日となりました。 今年後半に稼働を開始するマクラーレン・コンポジット・テクノロジー・センターでマクラーレンのブランド・マークを 正式に点灯できたことを個人的にも栄誉に思います。これにより、2,100名の従業員を擁する当社はさらに発展の勢いを増し、シェフィールドにて新たな雇用を創出いたします。シェフィールド地域は先端素材との関係が深く、 これまでは鋼材の分野が有名でしたが、今後はカーボンファイバーのイノベーションおよび製造の分野で マクラーレンと深く関わっていくことになるでしょう」