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McLaren Senna、MSOによる魅惑の「カーボン・テーマ」で ジュネーブ・モーターショーに登場

2018.3.2

・マクラーレンの究極のロードカーが、第88回ジュネーブ・モーターショーで来週世界デビュー
 
・マクラーレン・スペシャル・オペレーション(MSO)によるビスポーク・プロジェクト
 
・「カーボン・テーマ」では、光沢のあるビジュアル・カーボンファイバーのボディに、 
 カーボン・ブラックのアルカンターラ(R)を使用したインテリアが組み合わされ、絶妙な
 視覚効果を発揮
 
・ソーラー・イエローとローレル・グリーンのディテールは、マクラーレンの ハンドルを握り、
 3度世界チャンピオンとなった伝説のブラジル人F1ドライバー、アイルトン・セナが着用して
 いたヘルメットのカラーリングよりインスパイア
 
・ 新しい7本スポークの超軽量MSOハイブリッド・カーボンファイバー・
 ホイールが、リテーラー装着可能オプションとしてまもなく登場
 
・ 3月6日(火)10:45(CET)にジュネーブにて行われるマクラーレン・オートモーティブの
 記者会見では、さらなるサプライズを予定

新しいMcLaren Sennaが、ビジュアル・カーボンファイバーの外観で第88回 ジュネーブ・モーターショーで公開する準備が整いました。マクラーレン・スペシャル・オペレーション(MSO)が手がけたビスポークの「カーボン・テーマ」は、12月の画像公開以来、注目の的となっていたこのマシンのためにMSOが開発した5つのテーマのうちの1つです。

 

ビジュアル・カーボンファイバーのエクステリアは、「McLaren Sennaカーボン・テーマby MSO」の中でもひときわ際立った特徴を持っています。全体で67の部品で構成されたボディの製作には、1,000時間近くが費やされました。シル外部、リアのウィングおよびフロントのアクティブ・エアロブレードのソーラー・イエローのディテールには、250時間近くかけられ、ブレーキ・キャリパーのローレル・グリーンとの組み合わせは、伝説のブラジル人F1ドライバーのレーシング・ヘルメットのカラーを意識したものです。

 

この色の組み合わせは、インテリア全体を通して使われており、ドアのガス・ストラットはローレル・グリーンで、シートやドアの内側、ダッシュボードに張られたカーボン・ブラックのアルカンターラにはコントラストのためのステッチが入っています。さらに、ステアリングホイールの中央を走るレザーのバンドも、同様にイエローの色合いです。

 

両シートには、ヘッドレストにセナの「S」の文字が入っており、同じようなディテールが、リア・ウィングのエンド・プレートに採用されているサテン仕上げのビジュアル・カーボンファイバーにも見られます。これらは、マット仕上げのロゴを光沢のあるカーボンファイバー製パネルに嵌め込むという、極めて高度で、専門的な技術を集約して製作されています。また、フロント・フェンダーの1つには、Sennaのブランド名が誇らしげに示されています。

 

「自分だけの、パーソナライズされた仕様を決めるプロセスにおいて、McLaren Sennaのお客様はほぼ例外なく、MSOのハイレベルなコンテンツをオーダーしてくださいます。これは、我々がターゲット・オーディエンスにとって非常に魅力的なものを提供していることを証明しています。12月の発表以来、大きな関心を集めているマシンですので、スペシャルなものを製作し、MSOのユニークな才能をアピールする必要があるのはわかっていました。ジュネーブで公開されるMcLaren Sennaカーボン・テーマby MSOは、まさに我々が誇りを持って取り組んだプロジェクトであり、お客様ご自身でご覧いただけば、このマシンと同じように、MSOのビジュアル・カーボンファイバーにも興味を抱いていただけると確信しています」とMSOのマネージング・ディレクター、アンサー・アリは述べています。

 

ジュネーブにおいて、MSOは、McLaren Sennaのホイールの新しいオプションも紹介する予定です。標準装備のホイールは3つのスタイルが用意されていますが、7本スポークの新たなMSOハイブリッド・カーボンファイバー・ホイールが、マクラーレンがお届けする、このマシンの唯一のオプション・デザインです。このセンターロックのホイールは、鍛造アルミニウム/カーボンファイバー製のリムコンポーネントで、タイヤ非装着時の7.5kgという重量(フロント・ホイール)は、スタンダードのホイールより最大で10パーセント軽量です。

 

ハイブリッド・カーボンファイバー・ホイールの場合、バネ下重量の削減によってパフォーマンスがよりダイナミックになり、回転方向のモーメントが10~15パーセント軽減されるため、加速、ブレーキングおよびステアリングのレスポンスが向上します。McLaren Sennaのお客様に新たなパーソナライゼーションの機会をもたらす、7本スポークのMSOハイブリッド・カーボンファイバー・ホイールは、リテーラーで装着可能なオプションです。お客様は、ダイヤモンド・カットとステルス仕上げのいずれかを選択可能です。中心のロック・ホイール・ナットはメンフィス・レッドとベガ・ブルーのサテン仕上げで、それぞれがMcLaren Sennaカーボン・テーマ・カーの左側と右側に装着されます。このホイール・ナットは、現在MSOにてビスポークでのオーダーが可能です。

 

公道での走行は可能ですが、その目的に向かってすべての妥協を排したMcLaren Sennaは、当初よりサーキットで最高の性能を発揮するために設計・開発されており、パフォーマンスへの徹底したこだわりがそのアピアランスにも表れています。その野性的なアピアランスには、「フォルムは機能に従う(Form follows function)」というマクラーレンのデザイン哲学が最も如実に表現されています。MSOには、自身のマシンをさらに自分らしくしたいと望むMcLaren Sennaをお求めのお客様から、すでに多くのリクエストをいただいています。

 

McLaren Sennaは、500台の限定生産で、全てのオーナーはすでに決定しています。価格は1台当たり675,000ポンド(日本向け税込価格)で、英国サリー州ウォーキングのマクラーレン・プロダクション・センターにおいて、300時間近くを費やし手作業で生産されます。MSOからの委託を受けたマシンは、さらに多くの時間をかけ、プレミアム素材を作りこむことにより生産されます。この「McLaren Sennaカーボン・テーマby MSO」もビスポークで製作が可能となります。

 

マクラーレン・オートモーティブでは、3月6日(火)の10:45(CET)にジュネーブ・モーターショーにおいて記者会見を行い、McLaren Sennaと業績について発表を行う予定です。